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新型コロナの影響により、お届けコンサートを開催できない日々が続いております。

そこで…
みんな大好き!私たちも大好き!!
コンサートレパートリーの中から、いつも大人気の“あの曲”の動画を作成しました。
お家時間にも音楽を♪

同じ空間で、共に音楽を分かち合い味わえる時を心待ちにしています。

>>>演奏動画はこちら
【第二次募集受付中】:障害のある子どもの特性に可能な限り応じた、演奏・パフォーマンスをお届けします »

障害という特性から静かにしなければならない場で声をだしてしまったり、飛び跳ねてしまったり、また、聴覚過敏症があるために遠く離れたところで演奏を聴く子どもがいます。

演奏中は休憩時間まで会場のドアが開かないために、辛くなってもロビーにでることができない場合もあります。そのために、障害がある子どもはコンサートに行く機会がほとんどありません。

また、保護者も周囲に対して謝らざるをえない場面が多く、生の楽器演奏会などは夢のまた夢となっています。

『なぜ障害があるからと、我慢しなくてはいけないでしょうか』

『なぜ障害があるからと、親が気にしなくてはいけないのでしょうか』

ありのままの子ども達を温かく見守り、音楽にふれる機会が1回でも多くなることを願って、普通クラス、養護学校、支援学級、障害児施設へ地域に根づいた継続性のある事業を展開し、コミュニケーション能力向上までを踏まえた音楽教育育成を目指しています。